使い方


まずはじめに使用しているシステムを確認してください (32-bit/64-bit, Service Pack 1/2 がインストールされているか等):
  • コントロールパネル -> システムとメンテナンス -> システム
  • スタートメニューのコンピュータアイコンを右クリックし、プロパティを選択。
エクスプレスモードではSPのインストーラーではアップグレードされないので、新しい言語をインストールする前に Service Pack 1/2がインストールされている環境を推奨。 詳しくは インターナルモードとエクスプレスモードの違いをご覧ください。 注意もしVista RTMにエクスプレスモードを使用して言語パックをインストールし、SP1,SP2にアップグレードしたなら、SP1,SP2言語パックをダウンロードしてエクスプレスモードでアップグレード、インストールすることをお奨めします。

次に新しい言語をインストール: 最後に、以下のオプションを変更:
  • キーボードレイアウト、地域と言語のオプション
    コントロールパネル -> 時計、言語および地域
  • Internet Explorerのデフォルトの言語を変更
    Internet Explorerを起動 -> ツール -> インターネットオプション -> 全般タブ -> 言語
  • メモ帳のフォントを変更
    メモ帳を起動 -> 書式 -> フォント...

ステップ by ステップガイド

新しい言語のインストール スクリーンショット をご覧ください。


Vista Service Pack 1/2について

  • オリジナル (32-bit Vista RTM のみ) または 新しい (32-bit Vista SP1互換) 言語パック を 32-bit Vista RTM ( SPなし)で使用できます。
  • オリジナル (64-bit Vista RTM のみ) または 新しい (64-bit Vista SP1互換) 言語パック を 64-bit Vista RTMで使用できます。
  • 32-bit Vista SP1 では 32-bit SP1 言語パック のみを使用できます。
  • 64-bit Vista SP1 では 64-bit SP1 言語パック のみを使用できます。
  • 32-bit Vista SP2 では 32-bit SP2 言語パック のみを使用できます。
  • 64-bit Vista SP2 では 64-bit SP2 言語パック のみを使用できます。
  • 現在の表示言語がエクスプレスモードでインストールされている場合、 SP1/SP2 のインストールの前に、 本来の表示言語またはインターナルモードでインストールした言語に変更して再起動してください。
  • Vista Service Pack 1/2 のインストーラーではインターナルモードでインストールした言語のみがアップグレードされます。エクスプレスモードでインストールされたのはアップグレードされません。
  • Vista RTMにエクスプレスモードでインストールした言語はSP1/SP2にアップグレードも使用できますが、推奨されません。これらの「RTM」言語はSP1,SP2の言語パックをVistalizatorのエクスプレスモードでインストールすることでアップグレードできます。
  • Vista用SP1,SP2をインストールするにはWindows Updateまたは、Vista SP スタンドアロンパックを利用できます。
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